2009/8/17

小さな不満こそ不幸の芽(´`;)  

どうして恋人は別れてしまうのでしょう。最初はあんなに愛し合って、お互いを自分よりも大事だと思い合っていたのに。いつからか気持ちがすれ違い、愛しているのに素直になれない、あるいはマンネリを感じて好きだと思えなくなった、ケンカばかりで一緒にいると疲れるだけ……そんな風になってしまうなんて。
 もちろん、別れに至るまでには、人それぞれいろいろな事情があるでしょう。もともと性格が合わなかったとか、お互いに冷めてしまったとか、致し方ない原因もあります。でも、それ以上に、ずっと仲良くやってきたのに、何かがきっかけで絆にヒビが入ってしまった、信頼しあえなくなってしまったという恋人同士は多いもの。
 こうしたほとんどの場合、つき合いの途中でどちらか、あるいは双方が、小さな不満を我慢してきた、ということがいえると思います。「これくらいならまあいいか」「いちいちうるさく言うのもな」「自分さえ我慢すればいいことだ」なんて……。
 でも、この小さな我慢こそが、別れの元凶なのです。最初こそ「大したことではない」と思っていた不満も、積もり積もれば大きなものに。また、その不満は、気がつかないうちに溜まっているから怖いのです。「なんとなく最近気持ちが盛り上がらない」のは、小さな不満が積もった結果。実は、そうだったりするのです。でも、それとこれとは無関係と顕在意識は思ってしまうのですから。
 とにかく、不満はどんなに小さくても溜めないことです。たとえば、ご飯の食べ方が気に入らない、洋服のセンスがイマイチ、お風呂に毎日入らないのがイヤ、早足でサッサと先に行ってしまう、優柔不断でメニューを決めるのが遅い、メールの返事をぜんぜんくれない、遅刻が多い……etc。
 もちろん、言ったところで改善される可能性は、かなりの確率で低いでしょう。けれども、言わないで我慢していると、知らない間にストレスが溜まっているもの。ハッキリ口に出して言うだけで、ずいぶん気持ちは違うはずです。また、相手も気づかぬうちにやってしまっていることや、自分で直したいと思っていたこともあるかもしれません。あなたが指摘し、それについて「なぜイヤなのか」「どうイヤなのか」「どうしてほしいのか」を話し合うことで、二人の絆がより深まるということもあり得ます。
 小さな不満こそ、不幸の芽。我慢して大きく育ててはダメ。小さいうちに、摘んでしまいましょう。これが、幸せな恋を長続きさせるためのコツなのです。

上記記事引用
チリも積もれば山となる、ってこういう場合にも言えるんですねぇ。
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2009/7/6

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